● 私の曾祖父が亡くなる前のこと・・・  母 「みきお、おじいちゃんに人生の教訓を教えてもらいなさい」  私 「おじいちゃん、人生で一番大切なものは何?」  爺 「・・・・・・・・・ そりゃ 米 じゃよ」 ● 私の友達は仮免中に教官に  「はい、この先の赤信号の交差点を右折して」 といわれ、何の疑いも無く、信号が赤信号のままの交差点を右折した。 ● もみじ狩りに出かけた私と友人。 現地に到着して通りすがりのおじさんに、  「もみじ狩りしたいんだけど〜、どこで申し込めばいいんですか?」  「えっ? 申し込み? う〜ん、どこじゃろう?」 ● NHKのど自慢でおばあちゃんが民謡を唄った。無情にも「カ〜ン」。 アナウンサー 「おばあちゃん、あがっちゃいましたか?」 おばあちゃん 「エッ? あぁ、もうだいぶ前のことじゃけどノ」 ● お金持ちのM子の家のトイレでオシッコをしてたとき、 だんだんスリッパがあったかくなってきたので、    「さすがお金持ち!電気スリッパなんだ!」 と関心していたら、わたしのおしっこがスリッパにかかっていただけだった。 ● 父が交通事故にあい、私が病院に駆けつけたとき、 父が    「誠ーっ」       と苦しそうに私を呼んだので、    「どうしたん?」   とベッドに近づくと、    「しっかりせーよ」 と父が言った。 私は心の中で、「おまえもな」と返事した。 隣をみると、看護婦さんが笑いをこらえていた。 ● 先日、上司がケーキのモンブランで有名な喫茶店へつれて行ってくれた。 注文を取りに来たウェイトレスに彼は自信満々に言い放った。  「モンゴリアン 3つ!」 ● 僕が、テレビを見ていたら  「お兄ちゃん、 8 」  なんだよフジテレビかよと思ったら、妹はどうも  「鉢が落ちてくる」   と言いたかったらしい。 ● 私の姉はお見合いの席で 「ご趣味は?」 と聞かれ、  「はい、お琴を少々」  と上品に答えるつもりが、  「はい、男を少々」    と言ってしまった。