○今、目の前に座っているマネジャーがいびきを立てて爆睡中なり。 ○会紙を入れるだけの単純操作で、シュレッダーは一躍オヤジの人気者に。あ る日、おしゃべりをしながらシュレッダーを使っていた課長は、ネクタイを根 元まで吸い込まれ「みんなシュレッダ−が来てから浮かれ過ぎだ!」と部長に どなられていた。 ○新人女子社員の話。電話で「どちらさまですか」と聞きたかったのだろうが 「何様ですか」と聞いていた。 ○重要な打合せが予定されていた日、部長の「大事な用事」のために突如延期 となった。ラッキーと思い、誘われていたコンパへ参加することにした。が、 コンパ当日、なななんと部長もそこに…。部長の用事ってこれだったのね。 ○うちの部署の次長が突然入院した。その連絡を電話で受けたA子は、何を思 ったのか国語辞典を引きながら1枚の伝言メモを書いていた。「××部長へ、 △△痔長はしばらくお休みするそうです」と書いてあった。そのメモで、みん なは次長がなぜ入院したのかを悟った。 ○私の白目の部分には、うっすらと黒いほくろのような点がある。これを見た 母は「これは悪い子の星といって、いい子になれば消えるのよ」と言ったので、 私は鏡を覗いては「まだまだか…」とため息をついていた。 ○【大人のおやつ】わたしはよく鼻血を出す子供だった。だから、サラミを食 べてはいけなかった。母いわく「サラミは鶏のトサカでできているから、一口 食べただけでも、トサカ色の鼻血が流れくるのよ」なのだそうな。 ○先日、我が家はカレーの日だった。母は好物の福神漬けを容器に移し替えて いたのだが、後で容器を見たら「婦人漬」と書いてあった。 ○小さい頃、救急車の「ピーポーピーポー」という音が途中で下がるのを不思 議に思い、母に「どうして音が下がるの?」と聞いたら「あれはソプラノ効果 といって、高い音ばかり出しているとサイレンが壊れちゃうのよ」と言われた。 ○小学校1年生の時「お相撲さんは相撲取りじゃなくなったらやせるのかなぁ」 と母に聞くと「おなかを切って食べちゃうのよ」と言われ、ずっと信じていた。 ○わたしは招き猫です。全く客のいない店でも、わたしが入っていくと次々に 客がきます。この現象はもう30年も続いています。 ○朝のテレビの占いで「○○座のあなた、今日の恋愛運は最高です」と言って いたので、ウキウキしながら会社でメールをチェックしたら「I LOVE YOU」メ ールがたくさん来ていた。ウイルス付きで。 ○連休明けにもらったメールの出だし「長期休業も終わり、ほっとしていると ころではないでしょうか」。こら、うち会社は業績不振で一時帰休してたんか い。それを言うなら長期休暇だろ。 ○ゴールデンウィーク中、婚約者の実家に行った。気さくなご家族で、とても 楽しくに過ごすことができた。でも、義母さま。私を彼の前彼女の名前で呼ぶ のは止めて欲しったですわ。