○我が町の国道に「道の駅」なる施設ができた。オープン3日にして来場者が、 のべ10000人を突破し、大変な盛況ぶり。が、そのほとんどが周辺住民で しかも徒歩で通っている。 ○私の2人の姪は、ワガママを言うとき「まいの!」と言う。気の強いマイが、 いつも「マイの!」と言って我を通し、それを見ていたレイが「まいの!」と いえば、何でも聞いてもらえると思ったらしい。 ○私の上司は毎日息子さんがブレンドしてくれたオリジナル紅茶を持ってくる。 昨日は「天使のささやき」今日は「眠れる森の美女・スペシャル」。お昼の時 間はいつもすばらしく衝撃的な香りがオフィスに漂う。 ○コピー用紙の紙質が何種類かあることを説明したかったTさんは「いまから FAXしますので、選んでください」と電話で言い、質のちがう用紙を何枚も 白紙で送信していた。 ○ウチの会社はドットマークの事を「ポツ」と言う。 ○自他共に認める超あぶらギッシュ男のT先輩。ある日、先輩が立っている所 の上から、クーラーの水がポタポタ…と垂れてきた。「あ、Tさんクーラーの 水が」と言うと「ん?大丈夫や、ちゃんとはじくから」と言い放った。 ○今朝、出勤途中に駅前のゲームセンターの前を通ったら、自転車整備のおじ さんが、ノリノリで腰を振っていた。リズムマシーンゲームで仲間たちと盛り 上がっていたようだ。 ○母はバリバリ大阪弁。美容院で出来上がりを見せられたとき「におてる?」 と美容師さんに聞いて、真顔で「特ににおいませんけど」と答えられた。 ○電子辞書のCMで60代の男性が手紙を書きながら、「これなら分からない字が あっても、すぐひけるんですよ!」と『金輪際』をひいている。いったいどん な手紙を書いているのか気になる。『魑魅魍魎』のおばさんも謎だ。 ○いつもゲレンデに行く途中の店の看板にメニューが書いてあって、「初恋の 味・イワナの刺し身」とある。 ○小学生書道コンテストで、先生にもらった見本を拡大コピーし、それを半紙 の下に敷いて写したもので応募しました。それがなんと入選してしまいました。 当時、派手な祝賀会を開いてくれた皆さん、そして向日葵のような笑顔で喜ん でくれた先生、ごめんなちゃい。 ○私は車を運転している時だけは集中力があると自負している。先日、道路に 何か落ちていたので、うまくよけてその物体を確認しようとした。革靴の片方 と、ドライバーだった。革靴は右足で、ドライバーはマイナスと確認できた時 はなんか嬉しかった。 ○僕の自慢は、ほとんどの友人知人の車のナンバー(少なくとも100台以上)を 覚えていることです。そのせいで友人達には「第二の林家ペー」として変な所 (ラブホやエロビデオ屋さんの駐車場)で見られないよう警戒されています。